| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 | |
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| 8:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休診 |
| 14:30~17:00 | ● | ● | 休診 | ● | ● | 休診 | 休診 |
診察は、予約の方を優先に行っております。
・事前にお電話でご予約いただくと、お待たせせずに診察が受け
られます。
・急患の方やご予約なしの方でも診察は受けられます。

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糖尿病内科・甲状腺内科・生活習慣病・一般内科を専門に行っております、川崎すずき内科クリニックです。この度、2011年9月1日に「 川崎すずき内科クリニック 」を開院いたしました。 皆様のホームドクターとして、内科 市 区 地域に密着した医療を目指し努力いたします。 区 市 クリニック 区 市 特に専門分野である糖尿病や甲状腺疾患、内科 市 区 各種生活習慣病を持病にもった方の様々な健康管理のアドバイザーと なれるよう精進したいと考えています。川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 前勤務先では、ここ数年診療待ち時間が非常に長くなってしまい 内科 市 区 大変御迷惑をおかけしてまいりました。 クリニックを開業した最大のメリットとして川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科、月曜~土曜まで診療し、さらに血糖値・HbA1cを10分程度で測定する 最新の機器を導入することにより、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科待ち時間の短縮と十分な診察時間を達成できるよう目指していきます。 11月より診療時間が変わります。川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 ホームページ記載の診療時間をご確認のうえ、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科ご来院下さい。川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 10月1日よりインフルエンザの予防接種を始めています。川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 定期通院患者さん以外の方でも受け付けています。 川崎市在住の65歳以上の方は川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科公費負担の対象で1,500円、その他の方は3,500円となります。川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 肺炎球菌のワクチンも川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科行っております(7,500円)。川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科予約制ですので、お問い合わせください。川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 1988年川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 慶應義塾志木高等学校 卒業川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 1994年川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 市 クリニック 区 市 慶應義塾大学医学部 卒業 区 市 クリニック 区 市 慶應義塾大学医学部 内科研修医 川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 川崎市 川崎区 1996年 区 市 クリニック 区 市 区 市 クリニック 区 市 慶應義塾大学医学部 内科専修医川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 内科 市 区 → 下記2病院に1年間ずつ出向川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 1996年 川崎市 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科北里研究所メディカルセンター病院(埼玉県)川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 1997年 川崎区 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科佐野厚生総合病院 内科 市 区(栃木県)川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 市 クリニック 区 市 1998年川崎区 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎区 内科 慶應義塾大学医学部 内科・腎臓内分泌代謝科 助手川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 内科 市 区 主に糖尿病の臨床・研究川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎市 内科 (特に緩徐進行1型糖尿病の成因)に従事 区 市 クリニック 区 市 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 2001年川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎市 内科 大田原赤十字病院(栃木県) 内科副部長 川崎市 川崎区 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 2003年川崎区 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 日本鋼管病院 内科医長 区 市 クリニック 区 市 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 2007年川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎区 内科 日本鋼管病院 内科部長・糖尿病センター長 区 市 クリニック 区 市 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 市 クリニック 区 市 2011年川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎区 内科 川崎すずき内科クリニック 院長 川崎市 川崎区 各患者さんの病態に応じた経口糖尿病薬の適切な選択、内科 市 区 インスリン治療による血糖管理を得意としています。特に研究テーマでもあった1型糖尿病患者さんの管理も多く経験してきました。糖尿病専門医として、通院している糖尿病患者さんすべてに合併症を生じさせない川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科ことを目標に全力で治療にあたります。 また、糖尿病療養指導士の資格を有した3人の看護師が常勤し、生活指導・川崎区 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科インスリン注射手技・自己血糖測定手技の指導をきめ細かく行います。入院が必要な場合は、前勤務先である日本鋼管病院や川崎市立川崎病院、慶應義塾大学病院などの基幹病院へ速やかに紹介いたします。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 甲状腺内科 市 クリニック 区 市 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 バセドウ病や橋本病(慢性甲状腺炎)の診断・治療を中心に行います。川崎区 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 甲状腺腫瘍については即時に甲状腺超音波検査を行い、必要に応じて(甲状腺癌の疑いがある場合など)速やかに甲状腺外科に紹介いたします。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 生活習慣病 区 市 クリニック 区 市 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 高血圧、脂質異常症川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎市 内科(高脂血症)、高尿酸血症、肥満、脂肪肝、メタボリック症候群などの生活指導・薬物治療も得意としています。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 一般内科 川崎市 川崎区 内科 市 区 風邪・気管支炎・インフルエンザ、胃腸炎、花粉症、不眠症・川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎区 内科心身症など様々な一般内科的な疾患・症状にも対応いたします。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 日本の糖尿病患者数は、内科 市 区 近い将来1000万人を超えることが確実といわれ、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎区 内科増加の一途を辿っています。糖尿病の最大の問題は、高血糖に伴う様々な合併症の発症であり、糖尿病治療の目標は合併症を未然に防ぐことです。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 川崎市 川崎区 区 市 クリニック 区 市 "インスリンの作用不足による慢性の高血糖状態を主徴とする川崎市 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科代謝症候群"と定義されます川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科。簡単に言うと、血糖を下げる働きを持つ膵臓(β細胞)から分泌される"川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科インスリン"が不足して、血糖値が上昇している患者さんを"みんな糖尿病と呼んでいるだけ"であり、実は患者さんによって原因は様々です。川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科そのため、食事・運動療法だけで経過をみるべき方から、即座に内服薬またはインスリン治療を開始しなければならない方まで、幅広く存在します。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 区 市 クリニック 区 市 1型糖尿病 内科 市 区(糖尿病全体の5-10%程度)川崎市 川崎区 自身の免疫細胞が、膵β細胞を外敵であると誤認識して破壊してしまい、やがてインスリンが枯渇してしまうものです。 多くの方が、インスリン注射による治療を行わないと生命が維持できない状態(=インスリン依存状態)に進行します。GAD抗体という自己抗体の測定が診断に非常に役立ちます。 1.急性発症典型例:小児~若年発症が多く、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎区 内科発症から半年程度でインスリン依存状態に進行します。 2.劇症例:成人に多く、発症から1週間程度で川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎市 内科インスリン依存状態に進展、適切な処置が遅れると死に至ります。 3.緩徐進行例:成人に多く、数年かけてインスリン依存状態に進行します。一般の2型糖尿病として治療されていた方が、実は緩徐進行1型糖尿病であったという例も珍しくありません。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 川崎市 川崎区 2型糖尿病(糖尿病全体の90-95%程度)川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 一般に糖尿病というと、この2型糖尿病を指しますが、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科実は原因がまだはっきりしていない高血糖を呈した患者さんをすべて2型糖尿病と呼んでいるだけなのです。血縁者に糖尿病の方がいることが多く、中高年以降の発症が多いことは知られています。 治療を考える上で、以下の2つの病態に分けて考えていきます。内科 市 区 分類には、Cペプチドというインスリン分泌能の測定が役立ちます。 1.インスリン分泌低下型:川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科膵β細胞の機能低下が主な原因であり川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科、やせている方に多く、インスリンの絶対量の不足が病態の本質となります。川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科そのため、治療は、インスリンの分泌促進薬やインスリン治療が適切です。生活習慣の改善だけでは、治療効果が十分に期待できないことが多く経験されます。 2.インスリン抵抗性型:肥満(過食・運動不足川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科)を背景に生じた"インスリンの効きが悪くなった"という状態が主な原因で、膵β細胞はインスリンを過剰に分泌していてもそれでも足りない(=インスリン量の相対的不足)川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科ことが病態の本質となります。そのため、治療は肥満の是正川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科(生活習慣の改善)やインスリン抵抗性改善薬が主体となります。 川崎区 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 区 市 クリニック 区 市 高血糖による血管の障害が主体となります。川崎市 川崎区 区 市 クリニック 区 市 細い血管の障害 内科 市 区(3大合併症):網膜症、腎症、神経障害 区 市 クリニック 区 市 太い血管の障害 内科 市 区(動脈硬化症)川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科:狭心症・心筋梗塞、脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症 他、免疫力の低下により感染症にかかりやすくなる、著明な高血糖による意識障害、妊婦さんの場合は胎児への悪影響、等があります。 川崎市 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 最もわかりやすい指標として用いられているものが、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科ヘモグロビンA1c(HbA1c)です。過去2ケ月間の血糖値の平均が反映されます。一般的に、HbA1c で5.8% 未満の"優"、6.5% 未満の"良"を目指して治療していきます(現状では日本で古くから使われてきたJDS値を用いています)。 川崎市 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 川崎市 川崎区 糖尿病の分類・病態を十分に考慮したうえで 内科 市 区、治療法を選択していきます。川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 1.食事療法:やせ型と肥満型の患者さんとでは多少異なりますが、一般的に簡単に言うと、腹八分目、油っぽいものは控えめ、野菜を多めに、間食・清涼飲料水は控えて、飲酒は程々にといったもので、特別に難しいものではありません。 2.一般に30分程度のウォーキングなどが奨められています。 内科 市 区 インスリン抵抗性型の方には特に効果的です。 3.血糖降下薬:川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科インスリン分泌促進系のもの、インスリン抵抗性改善系のもの、糖質の消化吸収遅延のもの、新薬のインクレチン関連薬(→内服または注射)があります。 4.インスリン治療:かつてのインスリン治療は最終手段といった考え方ではなく、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科早めにインスリン治療を用いて膵β細胞の疲弊を防ぐという積極的な使用法が普及してきています。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 糖尿病という病気は、さまざまな病態を持った方の総称であるため、治療法はそれぞれの患者さんによって大きく異なります。また、マスコミの糖尿病特集で扱った内容が必ずしもすべての患者さんに適しているわけではありません。川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 血糖コントロールの結果が思わしくない患者さんは、是非、 内科 市 区 糖尿病専門医の診断を受けてみることをお勧めいたします。 川崎区 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 首の前にある小さい蝶のような形をした、ホルモンを分泌する器官です。通常は触ってもわからないくらいですが、病気で大きくなってくると触知できるようになります。 川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 食事より摂取したヨードを原料にして、T3およびT4という2つのホルモンが作られます。これらは、熱産生・基礎代謝亢進・心拍数増加・脳や骨の成長発達作用など生命活動に重要な働きを担っています。また脳の下垂体から分泌されるTSHは、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科甲状腺ホルモンの分泌を促す働きを担っています。 川崎市 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 比較的若い女性に多く、頻度の高い疾患です。区 市 クリニック 区 市 典型的には、甲状腺が全体的に大きくなります(びまん性腫大)。川崎市 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科 本来、細菌やウイルスなどの侵入を防ぐための免疫細胞が、川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎区 内科自身の甲状腺に反応してしまって生じる自己免疫疾患である、橋本病とバセドウ病が代表的なものです。川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 1.橋本病(慢性甲状腺炎) 免疫細胞が甲状腺に炎症を生じさせ、やがて破壊が進行すると甲状腺ホルモンの不足に至ります。倦怠感・無気力・寒がり・便秘・皮膚乾燥などが代表的な症状です。診断は、甲状腺自己抗体・甲状腺ホルモンの測定、甲状腺超音波検査で行います。治療は、内服薬による甲状腺ホルモンの補充を行います。甲状腺腫瘍の合併もあり、定期的な超音波検査も推奨されています。川崎 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 2.バセドウ病 TSHと似た働きを持つ自己抗体(TSH受容体抗体)川崎市 川崎区 が産生され、甲状腺ホルモンが過剰に産生されます。頻脈・手の震え・発汗・下痢・体重減少、眼球突出などが代表的な症状です。治療は、主に抗甲状腺薬の内服から始めることが一般的です。 川崎区 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 区 市 クリニック 区 市 甲状腺の一部が腫れる結節性腫大が多く、良性腫瘍と悪性腫瘍に分かれます。川崎市 内科 糖尿病 生活習慣病 甲状腺疾患 川崎市 川崎区 甲状腺超音波検査、腫瘍マーカーが診断に有用であり川崎 内科 糖尿 生活習慣 甲状腺 川崎 内科、悪性の可能性が否定できない場合は、細胞診が必要になります。 (→甲状腺外科に紹介いたします)
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